| これは何かというと、我が社いきつけの店で、カラオケリレーをしていた時のこと。
ひとりが1小節ごと歌い、次の人にバトンタッチし、歌が終わって、歌えなくなった人が罰ゲームをうけるというゲームで、歌は昭和歌謡の敏いとうとハッピー&ブルーの『星降る街角』をみんなで歌うことに。
ぐるぐるまわって、私のひとり前で歌は終わったけど、無我夢中でボーカルの人が最後に叫ぶフレーズを無意識で叫ぶ。店内、大爆笑で、罰ゲームはのがれられ、となりの高ちゃんがかわりに、イッキ飲みするハメに。翌日から、私は『世渡り上手』といわれるようになる。
|