来週からのつづき
これは何かというと、目に入ったカスがハエの卵、つまりウジであったことが判り、モンゴル式の治療法をガイドのトゥメンちゃんが、説明してくれているところ。話はわかるが、トゥメンちゃんは日本人旅行者あいてに日本語をしゃべっているため、単語の選び方がところどころおかしい。この時も「生肉を目の上に一晩」というところを「生肉を目の上に一泊」と言っていた。それはさておき、それから急いで食堂に行って〈生肉〉を捜したけど、コックさんがもう帰っていなくなって困っていたところ。たまたま隣のゲル(モンゴル式テントの草原の家)に遊牧民の馬のガイドさんがいて、事情を話すと違う方法でウジを取り除いてくれた。それは
来週へつづく
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